毛髪の状態

毛の種類

人が生まれてから亡くなるまで毛は一生その人と付き合います。
髪は「長い友達」と言われる所以のひとつです。

実際に母親の胎内にいる時には「胎毛」と呼ばれる柔らかい毛が頭に生えています。生まれてきて暫くの時間が経過すると「軟毛」へと変化し、成人すると「硬毛」となります。植物の成長に似た感じですが「柔らかい状態から硬い状態」へと変化すると考えてください。

毛は誕生→生長→脱毛を繰り返しながら活動します。これを「毛周期」と呼びます。

「毛周期」とは

寿命がきた髪の毛は抜け落ち根元には毛乳頭が残ります。毛乳頭からの栄養で再び赤ちゃん状態と同じように産毛が成長します。産毛が成長するのに比例して毛幹が太くなり毛根も大きくなり皮下組織に達します。 ここまでが「活動期」と言われる状態です。
この「活動期」が続く限り髪の毛は抜けても再生され生え続けます。

活動期の次に毛根が角化(細胞が死んで硬くなった状態)し「退行期」と言われる期間に入ります。個人差もありますが退行期は2週間から4週間ほど続きます。

そして、最後に「休止期」と呼ばれる最終段階にはいり、毛根が少しずつ表面に押し上げられ、皮膚へ押し出されます。押し出されたことで髪の毛が抜ける仕組みです。

活動期→硬毛、退行期→軟毛、休止期→脱毛

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