毛髪の寿命

髪の成長は大きく分け三つの段階がある。

髪の毛を作るのは毛母と栄養を吸収する毛乳頭が成長を支え髪を生やす「成長期」、毛母と毛乳頭の活動が遅くなり成長がとまり髪の毛が生えにくなる「退行期」、そして最後には活動が停止し脱毛してしまう「休止期」

この休止期のあとに再び毛母細胞と毛乳頭の活動により新しい髪の毛が誕生し、押し出される形で古い髪の毛は脱毛します。この髪の誕生から抜けていくまでの過程を「ヘアーサイクル」と呼びます。

成長期(毛母と毛乳頭が活動)→退行期(成長が遅れる)→休止期(髪の毛が脱毛)

髪が生えるサイクル=成長期→退行期→休止期→再び活動開始→髪の毛が生える。

ヘアーサイクルは永久につづくのではなく一定の活動期間があり、成長期で2〜5年ほどで退行期が約2週間前後、そして休止期が3ヵ月前後と言われている。このサイクルが順調な間は問題ないが、成長期の期間が短く退行期、休止期へのサイクルが早いと次に生えてくる髪の毛が成長せず禿げる段階になってきます。

髪が減っていくサイクル=成長期(期間が短い)→通常なら退行期→休止期へ

通常の活動期間の半分くらいから退行期→休止期へ移行

ヘアーサイクルが順調に活動している間は抜け毛が100本以内は自然脱毛と考えてよいが、抜け毛が増えてきたと感じたら図のように成長期が短くなってきている可能性がある。しかし、人間も動物と同じように毛が生え変わりやすい時期があるようで秋から冬、9月から11月に抜け毛が多いとされている。

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